Fuseki は、日本を拠点とする宇宙開発の技術者・研究者による国際的なチームです。
業界を牽引する研究開発実績と、宇宙機関のミッションをリードしてきた卓越した技術開発人材を擁し、緻密な設計のもとで深宇宙を航行するキューブサットのコンステレーションを開発しています。
機械学習による自律航法と先進的な軌道設計を活用し、小惑星探査や地球を守るプラネタリーディフェンスにおいて、新たなターゲットや脅威へ即応的に対応できる、迅速かつ機動的な宇宙機システムを構築しています。
私たちは、この超小型探査機コンステレーションの構築を起点として、長期的には深宇宙資源へのアクセスと活用を支える不可欠なインフラ基盤の確立を目指し、人類文明が真に宇宙へ展開する未来を拓いていきます。
Fuseki は、機械学習を用いた軌道設計技術によって多数の小惑星をフライバイ探査する
「小惑星フライバイサイクラー軌道」を基盤に複数の探査機によるコンステレーションを構成します。
各探査機は、それぞれが異なる軌道で月の重力アシストを活用し最小限のデルタVで軌道を変更し、月と小惑星を年に一度往復することで探査機ごとに異なる小惑星の探査を衛星寿命が続く限り、毎年繰り返します。
12機の探査機によるコンステレーションを構成することで、毎月1回の小惑星探査を実現します。
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